スポーツ・膝疾患センターでは手術室に先進的な高機能鏡視下手術システム(Smith & Nephew's Digital OR )を採用しました。このシステムは日本国内では5施設のみに導入(2010年現在)されているもので、これにより手術機器や映像装置の統合が可能となり、手術環境の改善、手術スタッフの業務の効率的運用などの利点があります。また患者さんにとっても大きなメリットがある最先端医療設備であります。
●2008年8月 2008年8月2日、オマーン医科大学の淮教授であるナジャム先生〔Dr Najam Siddiqi (Course Director Human Structure) Associate Professor of Anatomy MBBS, PhD (Japan), Diploma in Hand Surgery, Postdoc, Johns Hopkins University, USA〕が当センターの視察に訪れました。ナジャム先生はパキスタン出身の医学博士で、山梨大学医学部整形外科に留学経験があります。