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重症心身障害病棟では、重度の知的障害及び重度の肢体不自由が重複した、障害者のなかでも最も重い障害を持った児(者)の方々が現在119名生活されています。
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重症心身障害児(者)の中には簡単な会話ができる方、
食事は自力で摂取できる方、車椅子で自由に移動
できる方、トイレで排泄ができる方もいますが、
多くの方は自分の意思を伝えることや、一人で
動くことができない方で、看護の主体は日常生活
の援助になります。
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医師・看護師だけでなくいろいろな職種のスタッフが連携をとって季節行事や社会見学などの療育活動を通して豊かで生き生きとした生活が送れるように支援しています。
最近では、超重症児・準超重症児の増加、患者さんの高齢化に伴う様々な合併症の発症などで、人工呼吸器の管理や点滴治療などの医療行為が増加しております。
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当院では、平成22年度に療養介助員が採用になり、看護師が「もっと時間があったらこんなことしたい」と感じていたケアを、少しだけ充実させることができるようになってきました。
また、入院だけでなく短期入所ショートステイ)やB型通園事業を行っており、在宅で生活されている重症心身障害児(者)の個々のニーズに合わせ、家庭・地域生活の充実を促すための支援をしています。新しい職種も加わり、これまで以上に各職種の連携を強め、スタッフ一丸となって患者さんの生活の質の向上を目指していきたいと思います。
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| ■病床数 123床(6,7,8病棟合わせて) |
| ■病棟職員 医師・看護師・療養介助員・看護助手 |
■関連職種 児童指導員・保育士・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士
・栄養士・支援学校職員 |
■季節行事
1月 成人式
2月 節分
4月 春の散歩旬間
7月 夏祭り
10月 運動会
12月 クリスマス会
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合同カンファレンス |
■社会見学
県立博物館
フラワーパーク
動物園
喫茶店
サクランボ狩り など |
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